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行田市の足袋蔵等が日本遺産に登録されました!

gyoda kura

「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」
行田市が日本遺産認定の申請をしていた「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」
のストーリーが平成29年4月28日に県内初の”日本遺産”に認定されました。

認定された行田市のストーリーの概要
忍城の城下町行田の裏通りを歩くと、時折ミシンの音が響き、土蔵、石蔵、モルタル蔵など
多彩な足袋の倉庫「足袋蔵」が姿を現す。行田足袋の始まりは約300年前。武士の妻たちの
内職であった行田足袋は、やがて名産品として広く知れ渡り、最盛期には全国の約8割の足袋
を生産するまでに発展した。それと共に明治時代後半から足袋蔵が次々と建てられていった。
今も日本一の足袋生産地として和装文化の足元を支え続ける行田には、多くの足袋蔵等歴史的
建築物が残り、趣きある景観を形づくっている。

ストーリーの構成資産
ストーリーの構成資産(文化財)は39件で、内訳は史跡4件(国指定1・県指定2・市指定1)、
有形文化財3件(未指定3)、建造物26件(市指定2・国登録5・未指定19)、有形民族文化財2件
(国登録1・未指定1)、無形民俗文化財4件(未指定4)となっています。

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